2007年12月05日

さまざまな症状

いろんな症状ですが、たとえばこんな症状が出ました。

お風呂をあがった後、か〜っっっっとのぼせるのです。
のぼせるのが怖くて、いくら寒くても湯船につかれませんでした。

また床に就いたあと
体がブルブル震えだして、10分ほど
おさまらなかったこともあります。

倦怠感は1日中続いていました。

フラフラするようで
1日起き上がれなかったことが数回ありました。

頭痛も慢性的に起こり、
水筒をジャブジャブ洗うことが出来なくなりました。
ジャブジャブの振動で
ものすごく頭痛がひどくなるので。

またのどが異常にかわくので
なかなか寝付けませんでした。

だいたい毎日、気持ちよく眠れませんでした。

のどが異常にかわくため、
枕元に飲み物をいつも置いていました。

10分ほどの間でも立っていることがつらく、
授業参観に折りたたみの椅子を持参したりしました。

5分立っていて、しんどくなって
玄関先で長話する生協の人を
恨めしく思ったこともありました。

何よりつらかったのが、
病院に行っても症状が良くならなかったことです。

まったく頼りにならない内科医に行ってしまったものです。
絶対に私の二の舞は踏まないでください。

その頃、内科医では
血液検査の結果がやっと出ました。

私は、やっとこの症状から解放されるのだろうか、と
思いながら内科医に検査の結果を聞きに行きました。
posted by 映子・グリーン at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 治らない、つらい時期 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月23日

内科医を訪れる

2006年8月。暑い夏でした。

暑い夏にもかかわらず、私は
仕事に家事に育児にと毎日ぶっ飛ばしていました。

そんなある日、8月末のこと。
またふらつきの症状が出たのです。
もう、立っていることもすわっていることも出来ず、
1日中寝ていなければなりませんでした。

どうしたんだろう・・・?

ところがその症状は、1日寝ていると消え去りました。
また私は、1日遅れた分を取り戻そうと
躍起になってぶっ飛ばしてしまいました。

すると次の日。

また、ふらつきの症状が出ました。
もう寝ていなければどうしようもできない。

それから数日間というもの私は
「私って、こんなに寝れるの?」というくらい
寝ていました。

近所の内科医を訪れた私は、
診察を待っている間もフラフラして
すわっていられず、ベッドに
寝かせてもらう始末でした。

診断結果は軽い脱水症状。

点滴をして、薬を処方してもらって帰りましたが
私にはその薬を飲んでも治らないことが
うすうすわかっていました。

案の定、治りませんでした。

ふらふらする。すごい倦怠感。頭痛。
異常にのどがかわく。
まるで自分の体が自分でないみたい。

いろんな症状が続いた私は
もう一度、内科医を訪れました。

・・・これが大きな間違いでした!

内科医にもよるのでしょうが、まったく無駄足を
運ぶことになりかねません。

私のような症状がおこったら
絶対に婦人科を受診してください。

更年期障害を丁寧に診てくれる婦人科です。
そうでないと私のように数ヶ月間も苦しむことになります。

さて、大きな回り道をしてしまうことになる私は
そうとも知らず、再び内科医を訪れました。

症状を詳しく言った私は
血液検査を受けることになりました。

結果が出るのは数日後です。

また数日間、何もしないで
つらい症状を我慢しなければなりませんでした。

実際にはもっと長くなるのですが・・・。
posted by 映子・グリーン at 15:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 治らない、つらい時期 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする