2007年10月11日

大豆イソフラボン





2006年2月。

ひどいふらつきの症状が出た私は、
ネットで検索してみて
自分は更年期障害ではないか、と思いました。
今にしてみると、これは実は間違っていたのです。

更年期障害とは、卵巣の機能が落ちて
女性ホルモンの分泌が減るために起こる障害。
私の場合、後の検査で女性ホルモンは
そこそこあることがわかりましたから、
実は更年期障害ではなかった、のです。

更年期障害ではないのにかかわらず、あたかも
更年期障害であるかのような症状が出てしまう障害のことを
一般に若年性更年期障害と呼ぶそうです。
医学用語ではないそうですが、
それだけ若い年代の女性に更年期障害に似た
症状を訴える人が増えてきた、ということでしょうか。

さて、私の場合は更年期障害だと思っていましたので
医師から処方してもらった漢方薬を1週間飲んだあと
何かいい薬やサプリメントはないものか、と調べていました。

そこでいきあたったのが”大豆イソフラボン
大豆イソフラボン”でした。

大豆系の食品をよく摂る女性は
更年期障害の症状がきつくない、とも書かれていました。

私自身は豆類をほとんど食べず、大豆製品といえば
豆腐を1〜2週間に一度食べる程度なので
これではいけない、と思いました。

漢方薬を1週間飲んで
なぜか症状がおさまっていた私は
”大豆イソフラボン”を含んだサプリメントを摂ることで
完全に治るだろう、と思っていました。

そこで”大豆イソフラボン”のサプリメントを摂取し始めて、
私の体調は良くなったかのように思えました。

私はまた、仕事・家事・育児にめまぐるしい
毎日を送るようになりました。
2月の不調は”警告”だったのだということを知らずに、
サプリメントで体調が良くなったと思い込んで
ガンガンぶっ飛ばしていました・・・。

摂取していたサプリメントですが、もともと大豆食品を
摂っていたわけですから、可もなし不可もなし、だったのだと
思います。実際に女性ホルモンが減っていたわけではないので
はっきり言って無駄なものを摂っていたといってもいいのです。

そういう意味では、ふらつきのような症状が出たら
自己判断せずに、早めに婦人科を受診して
女性ホルモンの分泌量を調べてもらうのがいいでしょう。

さて、警告を無視した私は
同じ年の8月末にさらに痛い目に遭うことになりました・・・。
posted by 映子・グリーン at 14:31| Comment(0) | TrackBack(1) | 自律神経失調症? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

自律神経失調症?

2006年2月のことでした。

いつものように自宅で家事をしたり
パソコンに向かって仕事をしたりしていた私。

突然、体に力が入らなくなりました。
倒れこんで、横になっても
何か体に力が入らなくてヘン。

しばらくして起き上がってみましたが、
やはりフラフラします。

貧血?めまい?
何だろう、これは。とにかくしんどい・・・。

異変を感じた私は夫に連絡し、
会社から帰って来てもらうことに。

夫が帰ってくるまでの2時間ほどの間に
少しマシになり、すわって作業をしたり
していました。

でも、やっぱりなんかフラフラする・・・。

夫が帰ってきて、
下の子が学校から帰ってくるのを待って、
車で病院に連れて行ってもらいました。

病院でフラフラして起き上がれなかったことを
話し、血液検査を受けました。

その病院では、即日に血液検査の結果が出るので
しばらく待合室で待ったあと、再び診察室へ。

貧血ではありませんでした。
じゃあ、どうしてフラフラしてしんどいのか?
自律神経失調症だろう、と言われました。

点滴と漢方薬とどちらがいいか?と聞かれて
漢方薬がいい、と答えました。

漢方薬を1週間分処方してもらって
病院を後にしましたが、今思えば
漢方薬をたった1週間飲んだところで
何の変化も起こるはずはありませんね。????????

ところが、私のフラフラは治りました。
私は自律神経失調症?という診断だけでは
満足できなかったので、
いろいろネットで自分の症状について調べてみました。

そこで行き当たったのが、
40代・女性・めまいのような症状・原因不明、
・・・更年期障害でした。
posted by 映子・グリーン at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 自律神経失調症? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする