2006年8月。暑い夏でした。
暑い夏にもかかわらず、私は
仕事に家事に育児にと毎日ぶっ飛ばしていました。
そんなある日、8月末のこと。
またふらつきの症状が出たのです。
もう、立っていることもすわっていることも出来ず、
1日中寝ていなければなりませんでした。
どうしたんだろう・・・?
ところがその症状は、1日寝ていると消え去りました。
また私は、1日遅れた分を取り戻そうと
躍起になってぶっ飛ばしてしまいました。
すると次の日。
また、ふらつきの症状が出ました。
もう寝ていなければどうしようもできない。
それから数日間というもの私は
「私って、こんなに寝れるの?」というくらい
寝ていました。
近所の内科医を訪れた私は、
診察を待っている間もフラフラして
すわっていられず、ベッドに
寝かせてもらう始末でした。
診断結果は軽い脱水症状。
点滴をして、薬を処方してもらって帰りましたが
私にはその薬を飲んでも治らないことが
うすうすわかっていました。
案の定、治りませんでした。
ふらふらする。すごい倦怠感。頭痛。
異常にのどがかわく。
まるで自分の体が自分でないみたい。
いろんな症状が続いた私は
もう一度、内科医を訪れました。
・・・これが大きな間違いでした!
内科医にもよるのでしょうが、まったく無駄足を
運ぶことになりかねません。
私のような症状がおこったら
絶対に婦人科を受診してください。
更年期障害を丁寧に診てくれる婦人科です。
そうでないと私のように数ヶ月間も苦しむことになります。
さて、大きな回り道をしてしまうことになる私は
そうとも知らず、再び内科医を訪れました。
症状を詳しく言った私は
血液検査を受けることになりました。
結果が出るのは数日後です。
また数日間、何もしないで
つらい症状を我慢しなければなりませんでした。
実際にはもっと長くなるのですが・・・。
2007年10月23日
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綺麗なデザインですごく見やすく
わかりやすく、見やすい書き方をされていて
非常に勉強になります!
また見にきます〜^^
ではしつれいします!