2010年08月26日

8月の整形外科

夏休み、8月ごろに

整形外科に来るようにと言われていましたので、

行ってきました。

装具を取った状態で、

体重と、身長と、腕の長さを測られました。

不思議だったのは

レントゲンを撮られなかったこと。


ともかく、身長が1.6cmほど伸びていました。

これはとってもいいことです。

脊柱が矯正されている、ってことなんでしょうか。

縮んでいたら脊柱の曲がりが

ひどくなっている、ということなんでしょうから、

伸びていたのは本当にいいことです。


実はうちの娘は、

あまり医師の言うことを聞く

模範的な患者ではありません。

装具は1日23時間、お風呂に入っている時間以外

つけておくように言われてるんですが・・・

まったく守っていません。

学校に行くときも、遊びに行くときも、

装具をつけていません。


これは娘の精神的苦痛を和らげるのを

優先しているからです。

装具をつけているとまず不便です。

前かがみが出来ません。

かゆくてもかけません。

それに今の時期は、とても暑いです。


そして装具をつけていると、かっこわるいです。

医師や装具屋さんは

「目立たない」「わからない」と言います。

でも、装具をつけて上から

普段着や学校の制服を着ると

シルエットが不自然になります。

高校1年生の女の子。

「見た目」が一番気になる年頃です。


また学校の体育のときがたいへんです。

医師は装具をつけたまま体育をするように言っています。

現実問題としては、無理があると思います。

いろんな動作が出来ないでしょう。

では、体育のときには装具をはずすとします。

今度は着替えがたいへんです。


・・・こうした苦痛を一切取り除いているのです。

これで脊柱の曲がりが悪化していたら

どうしよう、と思っていたのですが

今のところだいじょうぶなようです。ほっとしました。

今度、整形外科に行くのは来年の1月です。

娘の精神的負担を考えながら、

なるべく長い時間、装具をつけられるように try してみます。

posted by Kei.S at 20:20| Comment(5) | TrackBack(0) | 装具をつけた生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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